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壁打ちミッドナイト

おたくと育児を足して割りまくったブログ

乳児湿疹について教えてもらったこととか思ったこと

きのう、息子(7ヶ月)を連れて皮膚科に行ってきました。

というのも前日、お風呂に入っている時に息子の右肩あたりに2cm程度のカサカサした円形の荒れが3つ出来ていたからです。

 

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素材:かわいいフリー素材集 いらすとや

 

元々肌が弱いので肌荒れでよく皮膚科にはお世話になっているのですが初めて見た荒れ方だったので念のため病院へ行くことにしました。

 

以下は知識がなさすぎる私がなるほどな~と思った乳児湿疹についての話です。けっこう初歩的な事を書いていると思います。

 

 

乳児湿疹とはなんぞや?

ていうかそもそも乳児湿疹ってなんやねん!って思う方もいらっしゃると思うんですけどね。子供を産んだらもうなんか めっちゃ聞く言葉やと思うんですよ。乳児湿疹。

 

 乳児湿疹とは、新生児期〜乳児期にかけて現れる湿疹の総称です。生後6ヶ月頃までの湿疹は原因の特定が難しいので、肌トラブルをすべてまとめて「乳児湿疹」と呼んでいます。

 引用:乳児湿疹とは?赤ちゃんの顔のブツブツをケア!いつまで続くの? - こそだてハック

 

つまり産まれてからすぐくらいは肌がジュクジュクになろうがカサカサしてようがお医者さんに診察をしてもらっても「乳児湿疹ですね!」って言われるんだそうです。まあ荒れやすいもんなあ、とりあえず6か月になるまでは乳児湿疹という事か。と考えていました。

 

 

目安は6か月かもしれないけれど1歳くらいまでは乳児湿疹になる。

いやわたしも病院行って「乳児湿疹ですね」って言われて(えっでも6か月くらいまでで終わるんじゃ…?)って思ってたんですよ。

 

ただ、6か月くらいになると赤ちゃんって寝返りをするようになります。早い子だともうゴロゴロ布団の上転がってるんちゃうかなと思います。他にもおもちゃ振り回したりとか。眠い時に顔をごしごし擦ったりとか。すると思うんですよね。つまり6か月以降は赤ちゃんがめちゃめちゃ活発になってくる時なんですよね。喜ばしいやらハラハラやらで世のお母様方は大変になってくるとおもいます。

そうなってくるとどうしても防ぎようのない傷が増えてきますし、顔を擦ることによってカサカサお肌に、痒い膝裏などを赤ちゃん自身がぽりぽり掻いてしまうことによって湿疹が出来てしまいます。

掻きむしり防止にベビー用ミトンを購入される方もおられるかもしれませんが活発になった赤ちゃんはミトン取ります。だって遊ぶのに邪魔だもん。

 

ってなるとどうしても防ぎようのない湿疹ができます。

これが「乳児湿疹」と呼ばれるそうです。

肩とか背中とかにカサカサが出来ていたとしたら、寝返りする時に服と摩擦してるのが原因だったりするそうです。だって赤ちゃんのお肌って敏感だから。あと赤ちゃんってどうしてもお肉とお肉が引っ付いてしまってる所があるので(首とか)、そういう所は逆に汗が溜まりすぎて荒れてしまって汁飛びする場合もあります。

 

 

でもだからって「アトピーじゃないですよ」とは断言できない

よかった~乳児湿疹か~赤ちゃんのお肌荒れやすいみたいやし大丈夫か~って安心したいところなんですが。が。

たとえば、膝の裏とかひじのうらとか、足首のあたりとか、摩擦が起きづらいところがじゅくじゅく荒れている場合ってあると思うんですけど、そういうところはアトピーの可能性がすこし高いです。いやだからといって背中のカサカサはアトピーじゃないのか!ってわけではなくてアトピーの可能性が低いってだけなんですけどね。

 

こんだけあれこれ書いといてなんですが、結局この部位のこの乳児湿疹はアトピーかただ荒れているだけなのかって分からないんですよ。

ただ、「ここが荒れている!病院いかなきゃ!」「あっ新しく荒れてきてる!」ってめっちゃくちゃに神経質にならなくても大丈夫だなって思ったわけです。毎日お風呂の時とか着替えの時に様子は見てあげた方がいいですが多少の肌荒れは赤ちゃんには付き物なのであっすこし荒れてきたな~って見てあげてる方がいいと思いました。神経質になりすぎるとお母さんがそれだけで疲弊してしまいますし。様子みて、あまりにも日に日に荒れてきた場合は皮膚科の受診をしてあげてください。

あと赤ちゃんの肌が荒れてるときって暖房冷房が効きすぎてたり空気が乾燥しまくってたりして乾燥してる場合もあって、温度湿度の調整をするとお肌つやつやになる場合もあるので一度空気の保湿も考えてみてください!